ノビルン~ボーンペップ、カルシウム、マグネシウム!

ボーンペップが高配合!

ノビルンってボーンペップが300も入っているんですね。(前からそうでしたっけ?)

ここまでボーンペップが配合されてるとなると、一定以上の効果が期待できると感じます。

いろんなサプリが、「いろんな成分や原料を配合ー!」なんて謳っていても、実際は大した分量が入っていないので、結局は効果はそこまで見込めないってパターン、かなり多いですよね。

ノビルンのボーンペップ配合量はかなりのレベルだと思います。

マグネシウムも100以上とれる!

ノビルンはマグネシウムが102mg入っていて、この部分も注目すべきポイントです。

カルシウムが成長期に必要であると注目されるのであれば、その吸収に関与しているマグネシウムももっと注目されるべきですよね。

カルシウムを配合している成長期向けのサプリってかなりありますが、マグネシウムの配合量をここまで高くしているものって意外と少ないです。

というより、100mg配合しているのは、ノビルンだけじゃないですか?

行政のデータを見ても、マグネシウムも不足している子供が多いので、マグネシウムの配合量にこだわりを感じるサプリは貴重だと思います。

牛乳にまぜるタイプじゃないのも良いですよね

成長期向けのサプリって牛乳に混ぜるタイプが多いんですが、ノビルンはラムネ味のタブレットタイプ。

最近、チョコ味も新発売されたようで、こちらも興味がわきますが、いずれにしても子供が食べやすいスタイルになっています。

こういうのって大事ですよね。

食べやすさにこだわると、サプリとしては入っていない方が良い成分を入れることになったりするわけですが、でもそれはそれでしょうがないと思います。

成長期の子供にとって食べやすくないと継続できないですから、その部分にこだわって商品化するのは大事なことだと思います。

牛乳に混ぜるタイプをディスってるわけじゃないですが、単純に考えて、タブレットタイプと比べれば確実に手間はかかりますからね。

それだけ、タブレットタイプだと手軽だし、お菓子感覚で食べられるのは魅力的だと思います。

全ての成分がパッケージに表示されている姿勢が評価できる

成分画像出典:ノビルン公式サイト

ノビルンの公式サイトによると、すべての成分が製品のパッケージ裏に掲載されているようです。

同じく、公式サイトにも掲載されています。

(なぜかマグネシウムが抜けている状態なんですが、それはおそらく掲載ミスなんだと思います。)

こういう姿勢って評価できますよね。

成分って載せたがらないんですよね、こういう商品販売してる会社って。

電話で聞いても答えない、とい対応してくる会社もありますしね。

そんな中、ノビルンはその真逆の姿勢なのでかなり好感が持てますし、信頼できますよね。

ノビルンのネットでの言及

ノビルンの魅力は、マグネシウムがたっぷり配合されていることだと思うんですが、それについて言及してるサイトって意外に少ないです。

カルシウムの吸収にマグネシウムが必要ってことは当たり前のことなのに、カルシウムとかボーンペップとかばかりが着目され、マグネシウムの豊富な配合量に触れてないのはなぜ?って思います。

身長を伸ばすために何が必要かについての捉え方にズレがあるのかななんて感じました。

ラムネテイストになっていることは多くのサイトが取り上げていました。

これって大きなポイントですしね。

どんなに良いサプリでも、子供が継続できなかったら全く意味ないですからね。

カロリーも大して高くないレベルにまとまっているんで、食べやすさを優先して砂糖を配合することはメリットとして捉えるべきだと感じました。

他の多くのサイトの意見に賛成です。

カルシウムウエハース~サプリというより完全なお菓子感覚で

カルシウムが300mgもとれる!

カルシウムウエハースはお菓子感覚なのですが、サプリメントです。

カルシウムが300もとれるので、完全なカルシウムサプリメントと言えます。

日本人の子供はカルシウムがかなり不足しているといデータが行政から発表されていて、300という数値は満足のいくレベルです。

小中学生であれば、大まかに言えば800~1000くらいが推奨の分量なので、そのうちの300をとれるとなれば、かなりの量ですよね。

おいしいのでお菓子として食べる感覚

実は今、私自身の子供に食べさせています。

と言っても継続的ではなく、日頃の献立などを勘案しながら、

  • 最近、カルシウムが不足している感じだな

と思ったタイミングで「今日はウエハース食べていいよ」という流れで食べさせています。

あくまでもお菓子感覚です。

香料とか余計なものが入っているので毎日食べさせるみたいな感じではないですね。

ただ、味がまとまっていてとてもおいしいです。

なので私自身も時々カルシウムが気になる時は食べるようにしています。

32Kカロリーで使いやすい

そんな感覚で使えるのも、カロリーが1本32kカロリーと低く抑えられているからです。

子供の身長を伸ばすのであれば、太り過ぎは禁物。私の子供はやや太りやすい感じなので、カロリーもしっかり管理する必要があります。

なので、お菓子もむやみに食べないように本人も頑張っているのですが、そういうケースでも32kカロリーなのでコントロールしやすいんですよね。

1本がそこそこの大きさなので一定の食べ応えも得られるので重宝しています。

ビタミンDも1.5mcg

ビタミンDも入っています。

カルシウムの吸収を助けるための配合だと思いますが、1.5も入っているのでかなりの量です。

欲を言えばマグネシウムが入っていてくれるとうれしいんですけどね。

おいしいウエハースを食べてる感覚でしかないのに、知らずに栄養をとれているという便利なアイテムです。

食べ過ぎは禁物

カルシウムウエハースはとにかくおいしいので、ついつい何本も食べてしまいがちです。

でも、それはカルシウムの摂り過ぎに直結します。

1本で300なので、3本も食べてしまえば900!

およそ1000mgですね。

そうなると、小中学生の推奨の分量に到達してしまいます。

牛乳やチーズなど普通に食事からもカルシウムはとれるので、カルシウムウエハースだけで900もとってしまうのは採りすぎになります。

他の記事でも触れたのですが、カルシウムはとりすぎると逆に排出されてしまうので、結局は意味がないというか、マイナスになってしまいます。

味がおいしくて食べやすいだけに、これについては注意が必要です。

アスミール~カルシウム、亜鉛、マグネシウム、ビタミンDがとれるのが魅力だと思う

小倉優子を起用してる その前はパレーボールの菅山かおるだった

こういうネット発の商品では珍しいですね。アスミールの成分云々ではなく、単純に、こういう有名人が宣伝キャラクターになっていると「ヤバい商品ってことはないんだな」って思えるから不思議です。

でも、意外とそういうのって大事かもしれないですね。

実際、小倉優子さんや菅山かおるさん、それぞれの子供に飲ませているって記載されていたので、それなら一定の安心感は持てますしね。

同時に、彼女たちのようなかなり知名度のある有名人が、わけのわからない商品の広告塔になるわけにはいかないでしょうし。

そういう意味でも基本的には信頼してよいのかなという感覚にはなります。

アルギニンが高配合ってあり得ないと思う

アスミールの成分をチェックしてみるとアルギニンが高配合ってことはあり得ないと思うんですよね。

既に取り上げたDr.Senobiruであれば高配合って言えると思うんですよ。

良し悪しは別として、1回分に5gも配合されているわけですから。

そこまで配合されていれば、確かに高配合でしょう。

でも、アスミールの場合、成分表示にアルギニンの量が記載されてないです。

高配合と謳ってアピールしたいなら、高配合の分量をきちっと記載して当然大きくアピールするでしょう。

なのにアルギニンの量は記載されていません。

ってことは、そこまで入ってないんでしょうね。実際は。

公式サイトの原材料名を見てもアルギニンの掲載順序は最後に近いです。

なのに高配合って謳うのは良くないですね。不誠実な感じを受けます。

ただ、アルギニンはそこまで入ってなくて良いと思う むしろ少なくてOK

ただし、アルギニンはそこまで配合されてなくても全然良いかなって思います。

Dr.Senobiruの時にも書いたんですが、アルギニン自体、身長を伸ばす効果について医学的な確証は得られてないみたいなんですよね。

なので、現段階においては、成長期のサプリとしてアルギニンは配合されていない方がベターと判断すべきです。

もちろん、今後科学が進んでアルギニンをバンバンとった方が良いってことが判明するかもしれません。

でも、現段階では確証を得られてないわけですから、まだ体がしっかり完成されていない子供に飲ませるべきではない、と考えるのが当然の流れだと思います。

ただ、子供の時期には体内でアルギニンを作り出せないので、子供にとっては必須アミノ酸扱いになります。

なので、アルギニンが多少入ってるくらいだとちょうど良いかなと思いますね。

高配合だと多すぎるけど、でも多少は入った方が良いので、公式サイト上での表現方法は問題があるものの、サプリとしてアスミールはちょうど良いのかなと判断しています。

亜鉛が配合されているのは貴重

アスミールはカルシウムの配合が多いのでカルシウム剤的な感覚を持つのですが、実際は亜鉛も配合されている結構優秀な成長期サプリだと感じます。

亜鉛って成長期には大事な栄養素なのに、ほとんどの子供向けサプリはカルシウムとかビタミンばかりなんですよね。

それだけ「身長=カルシウム」という固定概念が深く浸透しているんでしょうね。

アスミールは亜鉛2mg!これこそ高配合でしょう。

小学生は8~10mgくらいが1日の推奨量のようなので、2mgとれるのはかなり優秀です。

実際ググるとわかるのですが、亜鉛ってまとまった量を一気にとれるような食材ってあまりないんですよね。

あっても豚レバーとか。

まさに子供にとって苦手な食材だったりするので、亜鉛が入っているサプリは本来は有難いです。

さらに2mgもとれわけですから、当然、注目すべき成長期のサプリであると判断します。

アスミールは成分量の情報を開示している方だと思う

公式サイトの「たった1杯で1日に必要な栄養素の不足分を補える」という棒グラフの図。

これ、正直ムカつきますね。

他のサプリの時にも書いたんですが、基準となるデータがハッキリしてないんですよね。

ただ、アスミールの場合、製品のパッケージで開示している成分量の項目が多いです。

酷いところは、ほとんど開示してなかったり、電話しても教えられないみたいな対応されたりします。

アスミールは、

  • エネルギー
  • たんぱく質
  • 脂質
  • 炭水化物
  • ナトリウム
  • ビタミンD
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛

これらの成分量がはっきり開示してあります。

いろんな子供向けサプリをチェックしている方ならわかると思いますが、これって多い方です。

こういうスタンスは評価できるし信頼できますね。

メーカーからしたら、自信がなければ開示したくないですからね、できれば。

マグネシウムも多い方だと思う

マグネシウムも多い方だと思います。

マグネシウムってカルシウムの吸収に欠かせないので、成長期には絶対必要な栄養の1つです。

でも、意外とマグネシウムって入ってなかったり、入っていても少なかったりします。

勿論、アスミールに入っているマグネシウムの量は十分ではないですが、他のサプリに比べれば多い方です。

マグネシウムもコツコツとらないと不足するので、アスミール1回分で75.5mgをとれるのは貴重です。

アスミールのネット上での言及

アスミールはアフィリエイト案件になっているようなので、ゴミみたいなサイトがかなり多いです。

ほとんどが公式サイトの焼き直し、要約みたいな内容ばかり。

大して入ってないであろうアルギニンを大々的に「高配合されてます」って書いちゃってるサイトもありますし。

そんな中、ちょっと目を引くサイトがありました。アスミール 効果に関して言及しているサイトなんですが、運営者さんは実際にアスミールを1年間ご自身のお子さんに飲ませて、かなりの実績を得たみたいです。

アスミールに頼ってるのではなく、アスミールを自分の構想の中に組み込む形で上手く利用している感じがすごいと思います。

アスミールでとれる栄養素をしっかり把握して、それ以外にとるべき栄養を食事でしっかりカバーされてます。

厚生労働省のデータと身長の専門の医師の考え方を活用されていて、かなり真剣な取り組みをまとめてある感じなので、私自身かなり参考になりました。

ゴミみたいなサイトが多い中、ここまでのサイトってなかなかないです。

サバスジュニアプロテイン カルシウム量が選べる2つのラインナップ

サバスジュニアプロテインは明治乳業でおなじみの明治グループから販売されています。

タンパク質を補給するための成長期にピッタリのサプリです。

成長期向けのサプリとなると真っ先に謳われるなーって感じるのが

  • カルシウム

ですよね。

でも、カルシウムをとっていれば身長が伸びたり身体的に成長するわけではありません。

専門的なことを少し調べればわかりますが、たんぱく質もかなり重要です。

にもかかわらず、カルシウムばかりが注目されていて、肝心のたんぱく質については、あまり注目されていません。

そういう意味で、一般的にたんぱく質が成長期にとって大切な栄養素であるという認識が薄いように感じますが、皆さんはどう思われますか?

実際、以前は私自身も成長期に身体的な成長を促すのに必要なのはカルシウム、という認識しかありませんでした。

ただ、成長期はカルシウムがかなり不足気味になっていることも実際のデータとして公表されているので、当然ながらどちらも大切ですし、亜鉛やマグネシウムや各種ビタミンも欠かせません。

たんぱく質を上手くとれてない子供は多いと思う

そもそもたんぱく質が成長期にとって大事だという感覚がないと、意識して肉や魚を食べさせるという行動に至りません。

同時に、たんぱく質の重要性を理解してからも、かなり意識的にたんぱく質の量が足りるように食事を調整するのは結構難しいと個人的には感じています。

なので、たんぱく質を別途補給できるジュニアプロテイン系のサプリは個人的にはかなり気に入ってます。

特に、肉料理が苦手、魚料理が苦手、という場合はたんぱく質が不足していることが多いです。

カロリーやたんぱく質、カルシウムの毎日の摂取量を日々計算していると、たんぱく質は、これでもかーくらいにしつこく献立に組み込まないと十分な量を確保できないと感じます。

ジュニアプロテインは同時にカルシウムも豊富にとれる

ジュニアプロテインの特徴として

  • たんぱく質が豊富にとれる
  • 同時にカルシウムも豊富にとれる

が挙げられます。実際に商品パッケージに記載されている成分表示をみれば一目瞭然です。

たんぱく質もとれて、同時にカルシウムもとれるのは、一見、かなりお得だし使いやすいと感じます。

ただ、人によってはカルシウムが摂り過ぎになる可能性も結構大きいです。

カルシウムは足りてない子供の方が多いのですが、ジュニアプロテインでとれるカルシウム量は約500mg!

これって必要とされている量の約半分のレベル出し、年齢によっては70%くらいを占めていしまいます。

なので、魚、乳製品などを普段からしっかりとっている場合、ジュニアプロテインを日常的にのむとカルシウムの摂りすぎ状態になりやすくなります。

カルシウムを摂りすぎると結局カルシウム不足になる、というおかしな現象が起こるので、結局、カルシウムは適量に徹する必要があるんですよね。

まあ、それはどんな栄養素にも言えることですが。

あ、カルシウムを摂りすぎるとカルシウム不足になることに関しては、ぜひググってみてください。

サバスはカルシウム量を選べるラインナップ

プロテインなのにカルシウムの摂りすぎに注意しなければならないという、ややおかしな感じになるのですが、サバスの場合、2つのラインナップがあり、マスカット味はカルシウムが100mgのみ含まれている状態なんですよね。

これってかなり使いやすいと思います。

こうなると、単純に本来の目的であるたんぱく質の摂取だけを考えることができるのでとても使いやすいです。

正直、私個人的に、このマスカット味を子供に飲ませてみようかなと思っています。

サバスジュニアプロテインのネットでの言及

サバスジュニアプロテインに関しては、アフィリエイトの案件になっていないようなので、公式サイトの焼き直しみたいなサイトが少なく、本質的なことを書いてあるケースが多いです。

  • プロテインを子供に飲ませることの是非
  • プロテインの本来の役割
  • プロテインに対する間違った認識

ちょっとググれば、こう言った本質的な内容に関して多方面からの意見を見ることができる環境なので、気になる方は調べてみると良いと思います。

ジュニアプロテインは明治や森永が販売しています。そういう意味でも、知名度の低いよくわからない会社が販売している子供向けサプリより、単純に、信頼度は高いといえるのではないでしょうか。


出典:サバスジュニアプロテイン公式サイト

カルシウムグミ カルシウム以外にもマグネシウムや亜鉛も配合!

子供向けサプリらしい子供向けのサプリ

カルシウムグミはその名の通りカルシウムが摂取できるサプリメントです。

子供向けに開発された成長期のためのサプリであり、お菓子のように食べられるというポイントにこだわったようです。

ご飯を食べない子でもお菓子は食べるという特徴を逆手に取った商品のようですね。

そういう意味では、

  • 偏食で困っている
  • ぜんぜん食事をとらない
  • お菓子ばかり食べている

というような、親としてかなり手を焼いてしまう状況になってしまっているようなケースで、大いに利用できると言えます。

まあ、そこまでいかなくても、子供にとってお菓子は抵抗の少ないものですから、そこで栄養がとれるという感覚は「子供向けのサプリ」という観点からすれば優秀という判断もできると思います。

カルシウムだけでない!マグネシウム、亜鉛も含まれてる

子供の成長はカルシウム!という感覚って蔓延してますが、カルシウムだけとっていれば良いわけはないです。

そもそもカルシウムの吸収にはマグネシウムが必要になりますし、子供の体が成長していく観点からすれば、たんぱく質や亜鉛も必要です。

そう考えると、カルシウムグミは、

  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • ビタミンD

が含まれていて、特に

  • 亜鉛

を入れてあるのは、他の子供向けサプリの中でも珍しいと思います。

子供の身長を伸ばすためのサプリの場合、カルシウムやビタミンB、ビタミンC、ビタミンDなどに注目が集まっていますが、亜鉛もかなりだいじですからね。

その大事な亜鉛がほとんどの子供向けサプリに含まれていないのはどうなんだろう、と思っていたのですが、カルシウムグミは1gしっかり含んでいるので注目すべきと思います。

フレイバーによって含有栄養素が異なるのも特徴

カルシウムグミはフレイバーがいくつかあります。

全部で4種類。

それぞれ

  • BCAA
  • ビタミンC、ビタミンA
  • 鉄分、チロシン、ビタミンB6
  • ビタミンB1、DHA

が強化される形になっています。

正直、全種類購入して、日替わりで摂るスタイルが良いのかなと思ってしまいますね。

玄人好みのラインナップという感じがしてしまうのは私だけでしょうか?

ここまでのラインナップを揃えているということは、マーケティングの観点から言って、一定上の支持は受けている商品であることが言えると思います。

売れるか売れないか、又は、あまり売れてない商品のラインナップをここまで充実するのは、販売者としては勇気がいることですからね。

この辺りからみても、カルシウムグミはかなり消費者に受け入れられていると判断できると感じました。

カルシウムグミについてネット上での言及

バッサリと低い評価にしているサイトもあるし、良い評価をしているサイトの両方が混在している感じです。

低い評価をしている理由としては

  • 「甘味料、酸味料、光沢剤、着色料」が含まれていること

を挙げているサイトがとても多いですね。

この部分は確かに気になるポイントです。

ただ、逆に言うと、そもそもお菓子を食べるように栄養をとる感覚で作られたということなので、そういう意味ではお菓子感覚で食べやすさを優先しているとなれば、この部分はメリットにもなりデメリットにもなる部分かなと思います。

普通にお菓子を食べれば入ってしまっている成分なのであれば良いと捉えるか、子供向けの栄養補助食品としてはダメでしょと捉えるかは各ユーザーが決めるポイントと言えそうです。

トータルアップ アミノ酸の状態で摂取できる成長期強力サプリ

子供の身長を伸ばすのにたんぱく質が非常に重要だということは、意外と認識してる方が少ないと思います。

子供の身長=カルシウム

こういう認識の方って多いと思いますし、そもそも、子供の成長に効果的なサプリを摂らせてる方って、本質を理解していない方が多いはず。

なので、トータルアップの良さってなかなかわからないかもしれませんが、要は、たんぱく質の状態で摂るよりも、更に吸収が高まる状態でとれるということです。

たんぱく質は体内に入って消化されるとアミノ酸に変わります。

つまり、アミノ酸の状態で摂取できれば、消化の工程は不要ってこと。

「消化」をすっ飛ばして、即、「吸収」の工程に入れるんです。

食品は食べてからまずは消化するため、すぐに吸収されてはいません。

通常は吸収されるまで1時間以上は最低かかります。

ですが、アミノ酸の状態でとれるのであれば、消化が不要なのですぐに吸収されるわけです。

ピンポイントで吸収させられる

トータルアップは主に本気でスポーツをやっている子供に最適だと感じます。

たんぱく質が消化されアミノ酸の状態で摂取できるわけですから、スポーツで疲弊した筋肉などにダイレクトに栄養を届けることが可能なんですね。

体はすぐに栄養を必要としているのに、消化なんてしていると最適なタイミングで栄養を届けられません。

ですが、アミノ酸の状態で摂取できれば、圧倒的にスピーディに届けられるのです。

当然、吸収率も高くなるでしょう。

トータルアップは他の子供の成長期向けのサプリに比べると、やや次元の違うレベルからアプローチされているという印象があります。

小学生でもOKと書いてあるが亜鉛の含有量が多いので中学生以上がよいと思う

私が自分の子供にトータルアップをとらせようと考えたのは、亜鉛がかなりとれるからでした。

たんぱく質と同時に亜鉛もとても大事です。特に成長期には欠かせないです。

亜鉛を補給できる子供向けのサプリって見当たらないのでトータルアップを知った時は衝撃でした。

でも、含有量が多すぎるなーって感じたんです。

1食分で8.8mgもはいってますからね。これだとさすがに多すぎます。

なので、中学生以上で、特にスポーツを本格的にやっている子供であればちょうど良いのかなと感じます。

ただ、1食分が8粒なので、粒の数を調整すれば飲めないこともないなと思います。

トータルアップについてネット上での言及

多くのサイトがトータルアップにアミノ酸が含まれていることを指摘してます。

アルギニンなどは子供の身長アップに注目されている・・・とされているので、ここをプッシュしているサイトは多いですね。

ただ、個人的にはトータルアップの凄さって、たんぱく質をアミノ酸の状態でとれるってことだと思います。

分量まではわからないけど、必須アミノ酸、準必須アミノ酸など数多く配合されてるようなので。

その部分を強調しているサイトって少ないのかなって感じました。

ただ、アミノ酸の状態でとろうとすると料金的にかなり高くなってきます。

まあ、そういう意味でトータルアップの値段はかなり高めであることは理解できるのですが、一般的には値段の高さがあまり理解されないのではと感じています。

ボーンペップとオリゴミルの効果に賭けたいのであれば良いかも

成分的にはミロと大差ない感じ

配合成分を見てみると、

  • カルシウム
  • ビタミン

がとれるカルシウム&ビタミンサプリという感じです。

なので、正直、ミロと大差ないなと思います。

セノビックにお金出すなら、よりお手頃な価格で手に入るミロの方が全然良いと思います。

ミロもセノビックも実は既に試したことがありますが、味的にもミロの方が子供にとっては自然な飲みやすさを感じられるサプリに仕上がりかなって思うんですよね。

もちろん、そこは人それぞれの感じ方なのですが、コーヒー牛乳が子供にとって飲みやすいというスタンスであれば、ミロの方がそれに近いかなという印象は正直あります。

ボーンペップとオリゴミルに賭けたいのであれば良いかもです

ただ、ミロと大きく異なるのはボーンペップとオリゴミルが配合されているという点です。

ペプチドはたんぱく質の状態より吸収されやすいのが特徴です。

肉や魚のたんぱく質の状態だと、まず消化の工程があり、その後に吸収となるわけですが、ペプチドはより吸収されやすいメリットがあるようです。

詳しくはいろいろチェックしてみてください。

要は、プロテインドリンクを飲むより、BCAAで摂った方が吸収されやすいって事と同じですね。

そういう意味で、ボーンペップやオリゴミルが配合されているのは良いと思いますが、基本的に少量であれば、そこまでの影響はないと思います。

それよりも、消化器官が正常に働くよう体調を整えたり、一定以上のたんぱく質がしっかり吸収されるよう日々の摂取量をしっかり管理するなどした方が効果的かなとは思います。

ただ、一通り取り組んでいて、さらなる効果を求めたいというのであればボーンペップやオリゴミルが入っているセノビックココアを試すのは理にかなっていると言えるかなって思います。

セノビックココアについてネット上での言及

セノビックココアに関して取り上げているサイトはそれほど多くないなという印象です。

おそらく、ロート製薬がアフィリエイト案件として出していないのではないかと思います。

ただ、一部、取り上げているサイトもあるので以前は案件として出していたかもしれません。

内容的には、やはりボーンペップやオリゴミルが配合されているということがアピールポイント的に扱われています。

でも分量と効果の関係について言及しているサイトは少ないですね。

単に配合されているって事実だけを、効果に関係なくアピールしているという印象を受けました。

まあ、基本的にはあまり信用できないサイトが多いなというのが相変わらずの感想です。

お手軽なミロを活用して成長に繋げてる親も絶対いるはず

栄養成分表示がしっかり!さすがネスレ

ミロはお手軽にスーパーやアマゾンで購入できるし、何といっても価格的にもリーズナブルで利用しやすいのが特徴です。

味もおいしくて子供も飲みやすいですしね。

でも、成長期の子供の身長を伸ばすために利用するサプリとして考えた時、最高に良いなと思うのは、どんな成分がどの程度摂取できるのか? 

これがハッキリとわかるように明示されているってことだと思います。

これってとても大事ですよね。

だって、成長期向けのサプリ・栄養補助食品を買おうと検討してるわけですから。

どんな栄養成分がどれくらいとれるのかがわからなければ本来全く意味がないです。

それがわからなくて、どうやって成長期のサプリを選べば良いのか、正直、わからないです。

本来からすれば当たり前なんですが、その当たり前は確実にやっているネスレはさすがです。

ミロのホームページに行けば、ミロ1杯分あたり、どのくらいのカロリー、どんな栄養素がどの程度とれるのかが正確に把握できるようになっています。

成長期向けのサプリを販売するのであれば、こういうスタンスは必須だと思うし、これが誠実な当たり前の企業としての姿勢だと思います。

様々な栄養が満遍なく手軽にとれる成分構成

ミロ栄養成分画像出典:ネスレ ミロホームページ

ミロの栄養成分表示を見ると、1杯分は60キロカロリー。

白米のご飯40グラム程度のカロリーなのですが、カルシウム、鉄、ビタミンB群、その他のビタミンなどが効率よくとれるようになっています。

カルシウムが220mlとれるので、カルシウム剤とまではいかなくても、比較的まとまったカルシウムがとれるような配合になっているんですよね。

日本成長期の子供は、全体的にカルシウムが足りていない状態のようなので、何にせよ、カルシウムがある程度とれる配合になっているのは的を得ていると思いますし、多くの成長期の子供に適合するので使いやすいですよね。

前回お伝えした「のびのびスムージー」に入っているスピルリナなどの今注目の原料は含まれていませんが、最終的には、どんな栄養素がどれだけとれるかが大事なので、カルシウムとビタミン各種がとれるという構成は利用しやすいと思います。

別にスピルリナが入っていたとしても、様々な成分が少しずつ入っているだけのことなので、成長期の子供の身長を伸ばすのにダイレクトに影響を及ぼせるような分量にはならないわけですし。

何がどれくらい入っているのかわからない上に高い値段払わなければいけないのであれば、ミロのような何がとれくらいとれるのかが明確にわかる上にお手頃価格で手に入れられるものを上手く活用した方が、よっぽど子供の成長に活かせると感じます。

魚とか牛乳が苦手な子供には良いと思う

うちの子供は

  • 牛乳
  • チーズ

などがそこまで苦手じゃないので、比較的カルシウムはとれていると思います。

でも、それらが苦手な場合、結構深刻なカルシウム不足に陥っていることが多いと思うので、ミロを上手く利用すれば、それらが上手く解消できる可能性が高まります。

1杯のカロリーがそこまで高くないので、1日に2杯飲むことも可能です。

そうなるとカルシウムは440mgもとれることになりますし、同時に飲む牛乳からもカルシウムがとれるので、かなりカルシウム不足が解消されることになるはずです。

ただし、ミロだけで背が伸びるわけではない

ただ、勘違いすべきでないのがミロだけで背が伸びるわけではないってことです。

まあこれはどんなサプリも言えることですが。

つまり、カルシウムを十分にとれば背が伸びるってわけではないんですよね。

カルシウムも大事ですが、カルシウムがしっかり吸収されるための栄養素も大事だし、たんぱく質とか亜鉛などもバランスよくとらないと身長の伸びにはつながらないので、ミロを上手く利用しながら普段食べさせる食材の部分を整える必要があります。

そのあたりはどんなサプリにも言えることなので、ミロの成分表をしっかりチェックして、普段の食事をうまく調整するなどすると身長の伸びに繋がりやすくなると思います。