カルシウムグミ カルシウム以外にもマグネシウムや亜鉛も配合!

子供向けサプリらしい子供向けのサプリ

カルシウムグミはその名の通りカルシウムが摂取できるサプリメントです。

子供向けに開発された成長期のためのサプリであり、お菓子のように食べられるというポイントにこだわったようです。

ご飯を食べない子でもお菓子は食べるという特徴を逆手に取った商品のようですね。

そういう意味では、

  • 偏食で困っている
  • ぜんぜん食事をとらない
  • お菓子ばかり食べている

というような、親としてかなり手を焼いてしまう状況になってしまっているようなケースで、大いに利用できると言えます。

まあ、そこまでいかなくても、子供にとってお菓子は抵抗の少ないものですから、そこで栄養がとれるという感覚は「子供向けのサプリ」という観点からすれば優秀という判断もできると思います。

カルシウムだけでない!マグネシウム、亜鉛も含まれてる

子供の成長はカルシウム!という感覚って蔓延してますが、カルシウムだけとっていれば良いわけはないです。

そもそもカルシウムの吸収にはマグネシウムが必要になりますし、子供の体が成長していく観点からすれば、たんぱく質や亜鉛も必要です。

そう考えると、カルシウムグミは、

  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • ビタミンD

が含まれていて、特に

  • 亜鉛

を入れてあるのは、他の子供向けサプリの中でも珍しいと思います。

子供の身長を伸ばすためのサプリの場合、カルシウムやビタミンB、ビタミンC、ビタミンDなどに注目が集まっていますが、亜鉛もかなりだいじですからね。

その大事な亜鉛がほとんどの子供向けサプリに含まれていないのはどうなんだろう、と思っていたのですが、カルシウムグミは1gしっかり含んでいるので注目すべきと思います。

フレイバーによって含有栄養素が異なるのも特徴

カルシウムグミはフレイバーがいくつかあります。

全部で4種類。

それぞれ

  • BCAA
  • ビタミンC、ビタミンA
  • 鉄分、チロシン、ビタミンB6
  • ビタミンB1、DHA

が強化される形になっています。

正直、全種類購入して、日替わりで摂るスタイルが良いのかなと思ってしまいますね。

玄人好みのラインナップという感じがしてしまうのは私だけでしょうか?

ここまでのラインナップを揃えているということは、マーケティングの観点から言って、一定上の支持は受けている商品であることが言えると思います。

売れるか売れないか、又は、あまり売れてない商品のラインナップをここまで充実するのは、販売者としては勇気がいることですからね。

この辺りからみても、カルシウムグミはかなり消費者に受け入れられていると判断できると感じました。

カルシウムグミについてネット上での言及

バッサリと低い評価にしているサイトもあるし、良い評価をしているサイトの両方が混在している感じです。

低い評価をしている理由としては

  • 「甘味料、酸味料、光沢剤、着色料」が含まれていること

を挙げているサイトがとても多いですね。

この部分は確かに気になるポイントです。

ただ、逆に言うと、そもそもお菓子を食べるように栄養をとる感覚で作られたということなので、そういう意味ではお菓子感覚で食べやすさを優先しているとなれば、この部分はメリットにもなりデメリットにもなる部分かなと思います。

普通にお菓子を食べれば入ってしまっている成分なのであれば良いと捉えるか、子供向けの栄養補助食品としてはダメでしょと捉えるかは各ユーザーが決めるポイントと言えそうです。