ノビルン~ボーンペップ、カルシウム、マグネシウム!

ボーンペップが高配合!

ノビルンってボーンペップが300も入っているんですね。(前からそうでしたっけ?)

ここまでボーンペップが配合されてるとなると、一定以上の効果が期待できると感じます。

いろんなサプリが、「いろんな成分や原料を配合ー!」なんて謳っていても、実際は大した分量が入っていないので、結局は効果はそこまで見込めないってパターン、かなり多いですよね。

ノビルンのボーンペップ配合量はかなりのレベルだと思います。

マグネシウムも100以上とれる!

ノビルンはマグネシウムが102mg入っていて、この部分も注目すべきポイントです。

カルシウムが成長期に必要であると注目されるのであれば、その吸収に関与しているマグネシウムももっと注目されるべきですよね。

カルシウムを配合している成長期向けのサプリってかなりありますが、マグネシウムの配合量をここまで高くしているものって意外と少ないです。

というより、100mg配合しているのは、ノビルンだけじゃないですか?

行政のデータを見ても、マグネシウムも不足している子供が多いので、マグネシウムの配合量にこだわりを感じるサプリは貴重だと思います。

牛乳にまぜるタイプじゃないのも良いですよね

成長期向けのサプリって牛乳に混ぜるタイプが多いんですが、ノビルンはラムネ味のタブレットタイプ。

最近、チョコ味も新発売されたようで、こちらも興味がわきますが、いずれにしても子供が食べやすいスタイルになっています。

こういうのって大事ですよね。

食べやすさにこだわると、サプリとしては入っていない方が良い成分を入れることになったりするわけですが、でもそれはそれでしょうがないと思います。

成長期の子供にとって食べやすくないと継続できないですから、その部分にこだわって商品化するのは大事なことだと思います。

牛乳に混ぜるタイプをディスってるわけじゃないですが、単純に考えて、タブレットタイプと比べれば確実に手間はかかりますからね。

それだけ、タブレットタイプだと手軽だし、お菓子感覚で食べられるのは魅力的だと思います。

全ての成分がパッケージに表示されている姿勢が評価できる

成分画像出典:ノビルン公式サイト

ノビルンの公式サイトによると、すべての成分が製品のパッケージ裏に掲載されているようです。

同じく、公式サイトにも掲載されています。

(なぜかマグネシウムが抜けている状態なんですが、それはおそらく掲載ミスなんだと思います。)

こういう姿勢って評価できますよね。

成分って載せたがらないんですよね、こういう商品販売してる会社って。

電話で聞いても答えない、とい対応してくる会社もありますしね。

そんな中、ノビルンはその真逆の姿勢なのでかなり好感が持てますし、信頼できますよね。

ノビルンのネットでの言及

ノビルンの魅力は、マグネシウムがたっぷり配合されていることだと思うんですが、それについて言及してるサイトって意外に少ないです。

カルシウムの吸収にマグネシウムが必要ってことは当たり前のことなのに、カルシウムとかボーンペップとかばかりが着目され、マグネシウムの豊富な配合量に触れてないのはなぜ?って思います。

身長を伸ばすために何が必要かについての捉え方にズレがあるのかななんて感じました。

ラムネテイストになっていることは多くのサイトが取り上げていました。

これって大きなポイントですしね。

どんなに良いサプリでも、子供が継続できなかったら全く意味ないですからね。

カロリーも大して高くないレベルにまとまっているんで、食べやすさを優先して砂糖を配合することはメリットとして捉えるべきだと感じました。

他の多くのサイトの意見に賛成です。

カルシウムウエハース~サプリというより完全なお菓子感覚で

カルシウムが300mgもとれる!

カルシウムウエハースはお菓子感覚なのですが、サプリメントです。

カルシウムが300もとれるので、完全なカルシウムサプリメントと言えます。

日本人の子供はカルシウムがかなり不足しているといデータが行政から発表されていて、300という数値は満足のいくレベルです。

小中学生であれば、大まかに言えば800~1000くらいが推奨の分量なので、そのうちの300をとれるとなれば、かなりの量ですよね。

おいしいのでお菓子として食べる感覚

実は今、私自身の子供に食べさせています。

と言っても継続的ではなく、日頃の献立などを勘案しながら、

  • 最近、カルシウムが不足している感じだな

と思ったタイミングで「今日はウエハース食べていいよ」という流れで食べさせています。

あくまでもお菓子感覚です。

香料とか余計なものが入っているので毎日食べさせるみたいな感じではないですね。

ただ、味がまとまっていてとてもおいしいです。

なので私自身も時々カルシウムが気になる時は食べるようにしています。

32Kカロリーで使いやすい

そんな感覚で使えるのも、カロリーが1本32kカロリーと低く抑えられているからです。

子供の身長を伸ばすのであれば、太り過ぎは禁物。私の子供はやや太りやすい感じなので、カロリーもしっかり管理する必要があります。

なので、お菓子もむやみに食べないように本人も頑張っているのですが、そういうケースでも32kカロリーなのでコントロールしやすいんですよね。

1本がそこそこの大きさなので一定の食べ応えも得られるので重宝しています。

ビタミンDも1.5mcg

ビタミンDも入っています。

カルシウムの吸収を助けるための配合だと思いますが、1.5も入っているのでかなりの量です。

欲を言えばマグネシウムが入っていてくれるとうれしいんですけどね。

おいしいウエハースを食べてる感覚でしかないのに、知らずに栄養をとれているという便利なアイテムです。

食べ過ぎは禁物

カルシウムウエハースはとにかくおいしいので、ついつい何本も食べてしまいがちです。

でも、それはカルシウムの摂り過ぎに直結します。

1本で300なので、3本も食べてしまえば900!

およそ1000mgですね。

そうなると、小中学生の推奨の分量に到達してしまいます。

牛乳やチーズなど普通に食事からもカルシウムはとれるので、カルシウムウエハースだけで900もとってしまうのは採りすぎになります。

他の記事でも触れたのですが、カルシウムはとりすぎると逆に排出されてしまうので、結局は意味がないというか、マイナスになってしまいます。

味がおいしくて食べやすいだけに、これについては注意が必要です。

アスミール~カルシウム、亜鉛、マグネシウム、ビタミンDがとれるのが魅力だと思う

小倉優子を起用してる その前はパレーボールの菅山かおるだった

こういうネット発の商品では珍しいですね。アスミールの成分云々ではなく、単純に、こういう有名人が宣伝キャラクターになっていると「ヤバい商品ってことはないんだな」って思えるから不思議です。

でも、意外とそういうのって大事かもしれないですね。

実際、小倉優子さんや菅山かおるさん、それぞれの子供に飲ませているって記載されていたので、それなら一定の安心感は持てますしね。

同時に、彼女たちのようなかなり知名度のある有名人が、わけのわからない商品の広告塔になるわけにはいかないでしょうし。

そういう意味でも基本的には信頼してよいのかなという感覚にはなります。

アルギニンが高配合ってあり得ないと思う

アスミールの成分をチェックしてみるとアルギニンが高配合ってことはあり得ないと思うんですよね。

既に取り上げたDr.Senobiruであれば高配合って言えると思うんですよ。

良し悪しは別として、1回分に5gも配合されているわけですから。

そこまで配合されていれば、確かに高配合でしょう。

でも、アスミールの場合、成分表示にアルギニンの量が記載されてないです。

高配合と謳ってアピールしたいなら、高配合の分量をきちっと記載して当然大きくアピールするでしょう。

なのにアルギニンの量は記載されていません。

ってことは、そこまで入ってないんでしょうね。実際は。

公式サイトの原材料名を見てもアルギニンの掲載順序は最後に近いです。

なのに高配合って謳うのは良くないですね。不誠実な感じを受けます。

ただ、アルギニンはそこまで入ってなくて良いと思う むしろ少なくてOK

ただし、アルギニンはそこまで配合されてなくても全然良いかなって思います。

Dr.Senobiruの時にも書いたんですが、アルギニン自体、身長を伸ばす効果について医学的な確証は得られてないみたいなんですよね。

なので、現段階においては、成長期のサプリとしてアルギニンは配合されていない方がベターと判断すべきです。

もちろん、今後科学が進んでアルギニンをバンバンとった方が良いってことが判明するかもしれません。

でも、現段階では確証を得られてないわけですから、まだ体がしっかり完成されていない子供に飲ませるべきではない、と考えるのが当然の流れだと思います。

ただ、子供の時期には体内でアルギニンを作り出せないので、子供にとっては必須アミノ酸扱いになります。

なので、アルギニンが多少入ってるくらいだとちょうど良いかなと思いますね。

高配合だと多すぎるけど、でも多少は入った方が良いので、公式サイト上での表現方法は問題があるものの、サプリとしてアスミールはちょうど良いのかなと判断しています。

亜鉛が配合されているのは貴重

アスミールはカルシウムの配合が多いのでカルシウム剤的な感覚を持つのですが、実際は亜鉛も配合されている結構優秀な成長期サプリだと感じます。

亜鉛って成長期には大事な栄養素なのに、ほとんどの子供向けサプリはカルシウムとかビタミンばかりなんですよね。

それだけ「身長=カルシウム」という固定概念が深く浸透しているんでしょうね。

アスミールは亜鉛2mg!これこそ高配合でしょう。

小学生は8~10mgくらいが1日の推奨量のようなので、2mgとれるのはかなり優秀です。

実際ググるとわかるのですが、亜鉛ってまとまった量を一気にとれるような食材ってあまりないんですよね。

あっても豚レバーとか。

まさに子供にとって苦手な食材だったりするので、亜鉛が入っているサプリは本来は有難いです。

さらに2mgもとれわけですから、当然、注目すべき成長期のサプリであると判断します。

アスミールは成分量の情報を開示している方だと思う

公式サイトの「たった1杯で1日に必要な栄養素の不足分を補える」という棒グラフの図。

これ、正直ムカつきますね。

他のサプリの時にも書いたんですが、基準となるデータがハッキリしてないんですよね。

ただ、アスミールの場合、製品のパッケージで開示している成分量の項目が多いです。

酷いところは、ほとんど開示してなかったり、電話しても教えられないみたいな対応されたりします。

アスミールは、

  • エネルギー
  • たんぱく質
  • 脂質
  • 炭水化物
  • ナトリウム
  • ビタミンD
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛

これらの成分量がはっきり開示してあります。

いろんな子供向けサプリをチェックしている方ならわかると思いますが、これって多い方です。

こういうスタンスは評価できるし信頼できますね。

メーカーからしたら、自信がなければ開示したくないですからね、できれば。

マグネシウムも多い方だと思う

マグネシウムも多い方だと思います。

マグネシウムってカルシウムの吸収に欠かせないので、成長期には絶対必要な栄養の1つです。

でも、意外とマグネシウムって入ってなかったり、入っていても少なかったりします。

勿論、アスミールに入っているマグネシウムの量は十分ではないですが、他のサプリに比べれば多い方です。

マグネシウムもコツコツとらないと不足するので、アスミール1回分で75.5mgをとれるのは貴重です。

アスミールのネット上での言及

アスミールはアフィリエイト案件になっているようなので、ゴミみたいなサイトがかなり多いです。

ほとんどが公式サイトの焼き直し、要約みたいな内容ばかり。

大して入ってないであろうアルギニンを大々的に「高配合されてます」って書いちゃってるサイトもありますし。

そんな中、ちょっと目を引くサイトがありました。アスミール 効果に関して言及しているサイトなんですが、運営者さんは実際にアスミールを1年間ご自身のお子さんに飲ませて、かなりの実績を得たみたいです。

アスミールに頼ってるのではなく、アスミールを自分の構想の中に組み込む形で上手く利用している感じがすごいと思います。

アスミールでとれる栄養素をしっかり把握して、それ以外にとるべき栄養を食事でしっかりカバーされてます。

厚生労働省のデータと身長の専門の医師の考え方を活用されていて、かなり真剣な取り組みをまとめてある感じなので、私自身かなり参考になりました。

ゴミみたいなサイトが多い中、ここまでのサイトってなかなかないです。

カルシウムグミ カルシウム以外にもマグネシウムや亜鉛も配合!

子供向けサプリらしい子供向けのサプリ

カルシウムグミはその名の通りカルシウムが摂取できるサプリメントです。

子供向けに開発された成長期のためのサプリであり、お菓子のように食べられるというポイントにこだわったようです。

ご飯を食べない子でもお菓子は食べるという特徴を逆手に取った商品のようですね。

そういう意味では、

  • 偏食で困っている
  • ぜんぜん食事をとらない
  • お菓子ばかり食べている

というような、親としてかなり手を焼いてしまう状況になってしまっているようなケースで、大いに利用できると言えます。

まあ、そこまでいかなくても、子供にとってお菓子は抵抗の少ないものですから、そこで栄養がとれるという感覚は「子供向けのサプリ」という観点からすれば優秀という判断もできると思います。

カルシウムだけでない!マグネシウム、亜鉛も含まれてる

子供の成長はカルシウム!という感覚って蔓延してますが、カルシウムだけとっていれば良いわけはないです。

そもそもカルシウムの吸収にはマグネシウムが必要になりますし、子供の体が成長していく観点からすれば、たんぱく質や亜鉛も必要です。

そう考えると、カルシウムグミは、

  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • ビタミンD

が含まれていて、特に

  • 亜鉛

を入れてあるのは、他の子供向けサプリの中でも珍しいと思います。

子供の身長を伸ばすためのサプリの場合、カルシウムやビタミンB、ビタミンC、ビタミンDなどに注目が集まっていますが、亜鉛もかなりだいじですからね。

その大事な亜鉛がほとんどの子供向けサプリに含まれていないのはどうなんだろう、と思っていたのですが、カルシウムグミは1gしっかり含んでいるので注目すべきと思います。

フレイバーによって含有栄養素が異なるのも特徴

カルシウムグミはフレイバーがいくつかあります。

全部で4種類。

それぞれ

  • BCAA
  • ビタミンC、ビタミンA
  • 鉄分、チロシン、ビタミンB6
  • ビタミンB1、DHA

が強化される形になっています。

正直、全種類購入して、日替わりで摂るスタイルが良いのかなと思ってしまいますね。

玄人好みのラインナップという感じがしてしまうのは私だけでしょうか?

ここまでのラインナップを揃えているということは、マーケティングの観点から言って、一定上の支持は受けている商品であることが言えると思います。

売れるか売れないか、又は、あまり売れてない商品のラインナップをここまで充実するのは、販売者としては勇気がいることですからね。

この辺りからみても、カルシウムグミはかなり消費者に受け入れられていると判断できると感じました。

カルシウムグミについてネット上での言及

バッサリと低い評価にしているサイトもあるし、良い評価をしているサイトの両方が混在している感じです。

低い評価をしている理由としては

  • 「甘味料、酸味料、光沢剤、着色料」が含まれていること

を挙げているサイトがとても多いですね。

この部分は確かに気になるポイントです。

ただ、逆に言うと、そもそもお菓子を食べるように栄養をとる感覚で作られたということなので、そういう意味ではお菓子感覚で食べやすさを優先しているとなれば、この部分はメリットにもなりデメリットにもなる部分かなと思います。

普通にお菓子を食べれば入ってしまっている成分なのであれば良いと捉えるか、子供向けの栄養補助食品としてはダメでしょと捉えるかは各ユーザーが決めるポイントと言えそうです。

ボーンペップとオリゴミルの効果に賭けたいのであれば良いかも

成分的にはミロと大差ない感じ

配合成分を見てみると、

  • カルシウム
  • ビタミン

がとれるカルシウム&ビタミンサプリという感じです。

なので、正直、ミロと大差ないなと思います。

セノビックにお金出すなら、よりお手頃な価格で手に入るミロの方が全然良いと思います。

ミロもセノビックも実は既に試したことがありますが、味的にもミロの方が子供にとっては自然な飲みやすさを感じられるサプリに仕上がりかなって思うんですよね。

もちろん、そこは人それぞれの感じ方なのですが、コーヒー牛乳が子供にとって飲みやすいというスタンスであれば、ミロの方がそれに近いかなという印象は正直あります。

ボーンペップとオリゴミルに賭けたいのであれば良いかもです

ただ、ミロと大きく異なるのはボーンペップとオリゴミルが配合されているという点です。

ペプチドはたんぱく質の状態より吸収されやすいのが特徴です。

肉や魚のたんぱく質の状態だと、まず消化の工程があり、その後に吸収となるわけですが、ペプチドはより吸収されやすいメリットがあるようです。

詳しくはいろいろチェックしてみてください。

要は、プロテインドリンクを飲むより、BCAAで摂った方が吸収されやすいって事と同じですね。

そういう意味で、ボーンペップやオリゴミルが配合されているのは良いと思いますが、基本的に少量であれば、そこまでの影響はないと思います。

それよりも、消化器官が正常に働くよう体調を整えたり、一定以上のたんぱく質がしっかり吸収されるよう日々の摂取量をしっかり管理するなどした方が効果的かなとは思います。

ただ、一通り取り組んでいて、さらなる効果を求めたいというのであればボーンペップやオリゴミルが入っているセノビックココアを試すのは理にかなっていると言えるかなって思います。

セノビックココアについてネット上での言及

セノビックココアに関して取り上げているサイトはそれほど多くないなという印象です。

おそらく、ロート製薬がアフィリエイト案件として出していないのではないかと思います。

ただ、一部、取り上げているサイトもあるので以前は案件として出していたかもしれません。

内容的には、やはりボーンペップやオリゴミルが配合されているということがアピールポイント的に扱われています。

でも分量と効果の関係について言及しているサイトは少ないですね。

単に配合されているって事実だけを、効果に関係なくアピールしているという印象を受けました。

まあ、基本的にはあまり信用できないサイトが多いなというのが相変わらずの感想です。

お手軽なミロを活用して成長に繋げてる親も絶対いるはず

栄養成分表示がしっかり!さすがネスレ

ミロはお手軽にスーパーやアマゾンで購入できるし、何といっても価格的にもリーズナブルで利用しやすいのが特徴です。

味もおいしくて子供も飲みやすいですしね。

でも、成長期の子供の身長を伸ばすために利用するサプリとして考えた時、最高に良いなと思うのは、どんな成分がどの程度摂取できるのか? 

これがハッキリとわかるように明示されているってことだと思います。

これってとても大事ですよね。

だって、成長期向けのサプリ・栄養補助食品を買おうと検討してるわけですから。

どんな栄養成分がどれくらいとれるのかがわからなければ本来全く意味がないです。

それがわからなくて、どうやって成長期のサプリを選べば良いのか、正直、わからないです。

本来からすれば当たり前なんですが、その当たり前は確実にやっているネスレはさすがです。

ミロのホームページに行けば、ミロ1杯分あたり、どのくらいのカロリー、どんな栄養素がどの程度とれるのかが正確に把握できるようになっています。

成長期向けのサプリを販売するのであれば、こういうスタンスは必須だと思うし、これが誠実な当たり前の企業としての姿勢だと思います。

様々な栄養が満遍なく手軽にとれる成分構成

ミロ栄養成分画像出典:ネスレ ミロホームページ

ミロの栄養成分表示を見ると、1杯分は60キロカロリー。

白米のご飯40グラム程度のカロリーなのですが、カルシウム、鉄、ビタミンB群、その他のビタミンなどが効率よくとれるようになっています。

カルシウムが220mlとれるので、カルシウム剤とまではいかなくても、比較的まとまったカルシウムがとれるような配合になっているんですよね。

日本成長期の子供は、全体的にカルシウムが足りていない状態のようなので、何にせよ、カルシウムがある程度とれる配合になっているのは的を得ていると思いますし、多くの成長期の子供に適合するので使いやすいですよね。

前回お伝えした「のびのびスムージー」に入っているスピルリナなどの今注目の原料は含まれていませんが、最終的には、どんな栄養素がどれだけとれるかが大事なので、カルシウムとビタミン各種がとれるという構成は利用しやすいと思います。

別にスピルリナが入っていたとしても、様々な成分が少しずつ入っているだけのことなので、成長期の子供の身長を伸ばすのにダイレクトに影響を及ぼせるような分量にはならないわけですし。

何がどれくらい入っているのかわからない上に高い値段払わなければいけないのであれば、ミロのような何がとれくらいとれるのかが明確にわかる上にお手頃価格で手に入れられるものを上手く活用した方が、よっぽど子供の成長に活かせると感じます。

魚とか牛乳が苦手な子供には良いと思う

うちの子供は

  • 牛乳
  • チーズ

などがそこまで苦手じゃないので、比較的カルシウムはとれていると思います。

でも、それらが苦手な場合、結構深刻なカルシウム不足に陥っていることが多いと思うので、ミロを上手く利用すれば、それらが上手く解消できる可能性が高まります。

1杯のカロリーがそこまで高くないので、1日に2杯飲むことも可能です。

そうなるとカルシウムは440mgもとれることになりますし、同時に飲む牛乳からもカルシウムがとれるので、かなりカルシウム不足が解消されることになるはずです。

ただし、ミロだけで背が伸びるわけではない

ただ、勘違いすべきでないのがミロだけで背が伸びるわけではないってことです。

まあこれはどんなサプリも言えることですが。

つまり、カルシウムを十分にとれば背が伸びるってわけではないんですよね。

カルシウムも大事ですが、カルシウムがしっかり吸収されるための栄養素も大事だし、たんぱく質とか亜鉛などもバランスよくとらないと身長の伸びにはつながらないので、ミロを上手く利用しながら普段食べさせる食材の部分を整える必要があります。

そのあたりはどんなサプリにも言えることなので、ミロの成分表をしっかりチェックして、普段の食事をうまく調整するなどすると身長の伸びに繋がりやすくなると思います。

のびのびスムージー  子供は飲みやすく継続しやすい

公開している配合成分量の数が少ない 問い合わせても教えない

製品のパッケージに配合成分量の基本的な表示はあるが、本当に最低限な公開しかしていないんですよね。

親としては気になる成分が1回分でどこまでとれるのか、かなり気になるところだし、本当に真剣に考えている親は確認したいと思うのが当たり前。

なので直接電話にて問い合わせてみたんですが、結局は全く公開しないという態度でした。

カスタマー対応のスタッフさんの対応は凄く良かったですよ。購入検討者と会社側の間に入った形になって難しいポジションだけど、会社側の意向に沿いつつも、丁寧な対応をしてくれました。

ただ、会社側の配合成分量をほとんど開示しないというスタンスは正直不信感しかないですね。

私は真剣に子供の成長について取り組んでいるので、様々な成長期サプリの情報をチェックするし、知りたいことは販売者に直接連絡して問合せをします。

正直、どこの販売者も配合量について開示するのは嫌みたいですが、かなりの部分まで公開してくれる良心的な販売者もいました。

でも、のびのびスムージーは公開している内容がとても少ないので、良し悪しを判断できませんでした。

サプリなんて各栄養素の配合量がどのくらいなのかがとても重要なのに、そこを開示しないのなら、どうやって選べっていうのか正直意味がわからないです。

1日に必要な栄養素がしっかり補えます!のグラフの基軸データ元を訊いても答えなかった

確かに、のびのびスムージー1回分で、1日に必要な栄養素に対してどの程度の割合で補えるのかについての棒グラフが販売ページに出ています。

でも、その基軸データがどのデータなのかがあいまいなんですよね。

そもそも6~7歳のデータを利用していますしね。実際に飲むのは小学校中学年~中学生くらいなので、掲載すべきデータはもっと上の年齢のものであるべきなんですけどね。

まあ、それは良いとしても、このデーターがお役所の発表しているデーターのどのデーターかについて聞いたんですが、結局答えてくれませんでした。

食品摂取基準(2015年版)がデータ元と掲載してありますが、実は、その中でも複数の数値が発表されているので、実際、食品摂取基準(2015年版)のどの数値を採用して棒グラフが作成されているのかがわからないと意味ないんですね。

そのことは百も承知なはずなのに、それを訊いてきた購入検討者に開示しない、このやり方って正直ひどいなと思いました。

消費者をバカにしていると勘違いされても文句は言えないと思います。

結局はカルシウムとビタミン・ミネラルのサプリ

のびのびスムージーは、結局のところカルシウムとビタミン・ミネラルがとれるサプリという感じです。

身長を伸ばすという観点で考えれば、結局はカルシウム剤という位置づけになると思います。

そういう意味では、ありふれた成分構成のサプリなのですが、スムージーにして子供にとって飲みやすくしてあることは評価できると思います。

結局は継続できなければ何も意味をなさないですしね。

ただ、これだけ飲めば身長が伸びるとはないし、伸びやすくなる可能性もそこまで高くないと感じました。

キャンペーンでプレゼントされているサプリに入っている亜鉛が配合されていれば、もっと違ったサプリになると思うのですが、現状の成分から考えれば、結局はありふれたカルシウム&ビタミン剤という位置づけからは脱せないと思います。

のびのびスムージーを活かすには

親がどれだけ子供の身長を伸ばすのに必要な行動や栄養について知っているかがカギなのは言うまでもないですが、やはり通常の食事をいかに整えるかが大事になってくると思います。

のびのびスムージーの成分から考えれば、カルシウム不足、野菜からとれるビタミンとミネラルの不足はある程度解消できるので、それ以外に必要な栄養を食事できっちりととれるようバランスを整えれられる親が子供の身長を伸ばせる可能性が高まることになると思います。

あとはカルシウムの吸収がしっかり高められるかもポイントかなと思います。

そういう意味でマグネシウムがどの程度入っているかが知りたかったんですが、正直、そこまで入っていないと思います。

販売ページ内では管理栄養士が以下のように語っているんですけどね

牛乳はビタミン各種、クエン酸やマグネシウムなど、カルシウムの吸収を助けるものと一緒に摂取しないと、体外に栄養素ごと排出される割合が多くなることはあまり知られていません。この「のびのびスムージー」は、それらの問題をクリアにし、成長を助ける栄養素が最適なバランスで含まれています。

製薬会社のカルシウム剤を見ればわかるのですが、必ずマグネシウムが同時に配合されています。

カルシウムの吸収にはマグネシウムが必要ということがハッキリわかるのですが、管理栄養士の販売ページでの言及に見合う量が入っていれば良いのですが、確認できないので何とも言えません。

スムージーという飲みやすさを活かすのもポイント

それと、のびのびスムージーの大きなメリットである「スムージーであること」を最大限生かして、カルシウムとビタミン・ミネラルの継続的な摂取を確実なものにすることは大事です。

これって、スムージーという子供にとって興味を持ちやすい、継続しやすいという要素をしっかりと抑えていますので。

そう考えれば、カルシウムをはじめ、配合されているビタミンとミネラルに関しては不足状態に陥ることはないことを計算できるので、後は、それ以外の栄養の摂取に集中していけます。

そういう形でメリットを上手く活用できた親が子どもの成長を確実なものにできる可能性を大きく享受できることになると思います。

のびのびスムージーについて言及しているサイトをチェック

のびのびスムージーについて言及しているサイトをチェックしてみましたが、やはりスムージータイプの製品ということを取り上げているサイトが多いです。

原材料に、子供が飲みやすくなるよう、おいしい味に仕上げられるものが含まれていることを指摘してあるサイトもあり、やはり、子供にとって継続しやすいことはメリットだと感じます。

そこを活かして子供の成長につなげられるかが成功の分かれ目かなと思います。