サバスジュニアプロテイン カルシウム量が選べる2つのラインナップ

サバスジュニアプロテインは明治乳業でおなじみの明治グループから販売されています。

タンパク質を補給するための成長期にピッタリのサプリです。

成長期向けのサプリとなると真っ先に謳われるなーって感じるのが

  • カルシウム

ですよね。

でも、カルシウムをとっていれば身長が伸びたり身体的に成長するわけではありません。

専門的なことを少し調べればわかりますが、たんぱく質もかなり重要です。

にもかかわらず、カルシウムばかりが注目されていて、肝心のたんぱく質については、あまり注目されていません。

そういう意味で、一般的にたんぱく質が成長期にとって大切な栄養素であるという認識が薄いように感じますが、皆さんはどう思われますか?

実際、以前は私自身も成長期に身体的な成長を促すのに必要なのはカルシウム、という認識しかありませんでした。

ただ、成長期はカルシウムがかなり不足気味になっていることも実際のデータとして公表されているので、当然ながらどちらも大切ですし、亜鉛やマグネシウムや各種ビタミンも欠かせません。

たんぱく質を上手くとれてない子供は多いと思う

そもそもたんぱく質が成長期にとって大事だという感覚がないと、意識して肉や魚を食べさせるという行動に至りません。

同時に、たんぱく質の重要性を理解してからも、かなり意識的にたんぱく質の量が足りるように食事を調整するのは結構難しいと個人的には感じています。

なので、たんぱく質を別途補給できるジュニアプロテイン系のサプリは個人的にはかなり気に入ってます。

特に、肉料理が苦手、魚料理が苦手、という場合はたんぱく質が不足していることが多いです。

カロリーやたんぱく質、カルシウムの毎日の摂取量を日々計算していると、たんぱく質は、これでもかーくらいにしつこく献立に組み込まないと十分な量を確保できないと感じます。

ジュニアプロテインは同時にカルシウムも豊富にとれる

ジュニアプロテインの特徴として

  • たんぱく質が豊富にとれる
  • 同時にカルシウムも豊富にとれる

が挙げられます。実際に商品パッケージに記載されている成分表示をみれば一目瞭然です。

たんぱく質もとれて、同時にカルシウムもとれるのは、一見、かなりお得だし使いやすいと感じます。

ただ、人によってはカルシウムが摂り過ぎになる可能性も結構大きいです。

カルシウムは足りてない子供の方が多いのですが、ジュニアプロテインでとれるカルシウム量は約500mg!

これって必要とされている量の約半分のレベル出し、年齢によっては70%くらいを占めていしまいます。

なので、魚、乳製品などを普段からしっかりとっている場合、ジュニアプロテインを日常的にのむとカルシウムの摂りすぎ状態になりやすくなります。

カルシウムを摂りすぎると結局カルシウム不足になる、というおかしな現象が起こるので、結局、カルシウムは適量に徹する必要があるんですよね。

まあ、それはどんな栄養素にも言えることですが。

あ、カルシウムを摂りすぎるとカルシウム不足になることに関しては、ぜひググってみてください。

サバスはカルシウム量を選べるラインナップ

プロテインなのにカルシウムの摂りすぎに注意しなければならないという、ややおかしな感じになるのですが、サバスの場合、2つのラインナップがあり、マスカット味はカルシウムが100mgのみ含まれている状態なんですよね。

これってかなり使いやすいと思います。

こうなると、単純に本来の目的であるたんぱく質の摂取だけを考えることができるのでとても使いやすいです。

正直、私個人的に、このマスカット味を子供に飲ませてみようかなと思っています。

サバスジュニアプロテインのネットでの言及

サバスジュニアプロテインに関しては、アフィリエイトの案件になっていないようなので、公式サイトの焼き直しみたいなサイトが少なく、本質的なことを書いてあるケースが多いです。

  • プロテインを子供に飲ませることの是非
  • プロテインの本来の役割
  • プロテインに対する間違った認識

ちょっとググれば、こう言った本質的な内容に関して多方面からの意見を見ることができる環境なので、気になる方は調べてみると良いと思います。

ジュニアプロテインは明治や森永が販売しています。そういう意味でも、知名度の低いよくわからない会社が販売している子供向けサプリより、単純に、信頼度は高いといえるのではないでしょうか。


出典:サバスジュニアプロテイン公式サイト