Widerジュニアプロテインでたんぱく質補給!

お肉嫌いにオススメ たんぱく質摂取の機会損失を防止!

以前の記事でアスミールを活用してお子さんの身長を1年で9cm伸ばし、今も取組みを継続している他サイトさんを紹介しました。

その中で書かれていた専門医の提唱内容、自分としてかなり響いたというか、大きな指針の一つとして捉えるようになっています。

そうなると4つの栄養素のバランスを整えることがかなり大事だと感じるようになったのですが、子供向けのサプリってカルシウムに着目しているものが多いですよね。

でもたんぱく質の摂取量ってかなり大事だと思うんです。特に肉や魚、牛乳などが嫌いという子供にとっては。

肉や魚、特に肉が大好きっていう子供は正直心配ないと思うんですよね。

そういう子はむしろ脂質の摂りすぎに着目したりした方が良いくらいであり、たんぱく質はかなり豊富に摂れてると思うんです。

でも、そういうタイプの子供ばかりじゃないですからね。

うちの子供もそこまでお肉好きじゃないですし。

そうなると俄然注目したいのがジュニアプロテインです。

プロテインって聞くと何か特別な薬っていうか、ボディービルダーとかアスリートとかが飲む特殊なサプリっぽく聞こえたりしますが、実は単なるたんぱく質の補助食品です。

なので肉が嫌いだったり魚が苦手だったりする場合のたんぱく質不足を補うのにうってつけのサプリなんです。

1食分で8.4gのたんぱく質がとれますし、牛乳が苦手でなければさらに牛乳からのたんぱく質も同時に摂れるので、それこど、普通に食事したときにとれるたんぱく質の量と同じような水準になります。

こうなると肉や魚が嫌いだったり、朝食欲がない子供でも、手軽にたんぱく質をとることができることになります。

意外とたんぱく質が足りてない子供って少なくないと思うので、そういう場合にはジュニアプロテインはうってつけだと思います。

カルシウム、多すぎません?

たんぱく質だけでなく、カルシウムも豊富に含まれています。

1食分で500mg。かなりの量ですね。

ちょっと多すぎません??って思うのは私だけでしょうか?

お役所のデータによるとカルシウムって不足している子供が多いようなのですが、それでも1回に500となると結構な量です。

他にチーズとか牛乳とかしっかりとれてる子供にとってはやや多すぎるような気もします。

12歳~14歳の男子でこそ1000mgとなっていますがそれがMAXで、それ以外の年齢では男女とも800未満となっているんですよね。

カルシウムはマグネシウムもしっかりとらないとカルシウムの摂取過剰となり逆にカルシウムが体外に排出されるという現象が起こるようなのでとりすぎには注意したいところです。

ただ、たんぱく質同様、カルシウムも不足気味の場合にはかなり強力に摂取することができるので上手く利用できる方にとっては強い味方となると思います。

ビタミンB群も豊富

ジュニアプロテインって今回初めて栄養成分をしっかりチェックしてみたのですが、たんぱく質だけでなく、ビタミンB群も豊富なんですね。

これには結構びっくりでした。

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • ナイアシン(ビタミンB3)
  • 葉酸(ビタミンB9)
  • パントテン酸(ビタミンB5 )

ここまで豊富であれば、他の子供向けサプリを使っている場合でも、ジュニアプロテインにメインを変更するってことも現実的な選択肢の一つとなり得ると感じました。


出典:Widerジュニアプロテイン公式サイト

ジュニアプロテインに関するネットでの言及

やはりプロテインという名称が引っかかる方が多いと思います。私自身も同じような感覚を持っていました。

ただ、プロテイン=たんぱく質であり、単なるたんぱく質のサプリなんですよね。

プロテインは子供にはまだ早いというのであれば、そもそもサプリは子供にはまだ早いということでもあります。

確かにサプリを子供にとらせるのは私自身も積極的にはなりたくないと思っていますが、ただ、成長期に必要な栄養素を食事だけでとり切れないのも事実です。

そういう観点から限定的に、且つ、現実的な判断をするという意味合いでとらせようかと検討している方がほとんどだと思います。

(中には子供のころからサプリをとることに抵抗を全く感じない方々もいるかと思いますが)

なので、プロテインは単なるたんぱく質の補助食品であることをしっかり認識したうえで、自分の子供に必要かどうかを判断するというスタンスが望まれるのかなと思います。

サバスジュニアプロテイン カルシウム量が選べる2つのラインナップ

サバスジュニアプロテインは明治乳業でおなじみの明治グループから販売されています。

タンパク質を補給するための成長期にピッタリのサプリです。

成長期向けのサプリとなると真っ先に謳われるなーって感じるのが

  • カルシウム

ですよね。

でも、カルシウムをとっていれば身長が伸びたり身体的に成長するわけではありません。

専門的なことを少し調べればわかりますが、たんぱく質もかなり重要です。

にもかかわらず、カルシウムばかりが注目されていて、肝心のたんぱく質については、あまり注目されていません。

そういう意味で、一般的にたんぱく質が成長期にとって大切な栄養素であるという認識が薄いように感じますが、皆さんはどう思われますか?

実際、以前は私自身も成長期に身体的な成長を促すのに必要なのはカルシウム、という認識しかありませんでした。

ただ、成長期はカルシウムがかなり不足気味になっていることも実際のデータとして公表されているので、当然ながらどちらも大切ですし、亜鉛やマグネシウムや各種ビタミンも欠かせません。

たんぱく質を上手くとれてない子供は多いと思う

そもそもたんぱく質が成長期にとって大事だという感覚がないと、意識して肉や魚を食べさせるという行動に至りません。

同時に、たんぱく質の重要性を理解してからも、かなり意識的にたんぱく質の量が足りるように食事を調整するのは結構難しいと個人的には感じています。

なので、たんぱく質を別途補給できるジュニアプロテイン系のサプリは個人的にはかなり気に入ってます。

特に、肉料理が苦手、魚料理が苦手、という場合はたんぱく質が不足していることが多いです。

カロリーやたんぱく質、カルシウムの毎日の摂取量を日々計算していると、たんぱく質は、これでもかーくらいにしつこく献立に組み込まないと十分な量を確保できないと感じます。

ジュニアプロテインは同時にカルシウムも豊富にとれる

ジュニアプロテインの特徴として

  • たんぱく質が豊富にとれる
  • 同時にカルシウムも豊富にとれる

が挙げられます。実際に商品パッケージに記載されている成分表示をみれば一目瞭然です。

たんぱく質もとれて、同時にカルシウムもとれるのは、一見、かなりお得だし使いやすいと感じます。

ただ、人によってはカルシウムが摂り過ぎになる可能性も結構大きいです。

カルシウムは足りてない子供の方が多いのですが、ジュニアプロテインでとれるカルシウム量は約500mg!

これって必要とされている量の約半分のレベル出し、年齢によっては70%くらいを占めていしまいます。

なので、魚、乳製品などを普段からしっかりとっている場合、ジュニアプロテインを日常的にのむとカルシウムの摂りすぎ状態になりやすくなります。

カルシウムを摂りすぎると結局カルシウム不足になる、というおかしな現象が起こるので、結局、カルシウムは適量に徹する必要があるんですよね。

まあ、それはどんな栄養素にも言えることですが。

あ、カルシウムを摂りすぎるとカルシウム不足になることに関しては、ぜひググってみてください。

サバスはカルシウム量を選べるラインナップ

プロテインなのにカルシウムの摂りすぎに注意しなければならないという、ややおかしな感じになるのですが、サバスの場合、2つのラインナップがあり、マスカット味はカルシウムが100mgのみ含まれている状態なんですよね。

これってかなり使いやすいと思います。

こうなると、単純に本来の目的であるたんぱく質の摂取だけを考えることができるのでとても使いやすいです。

正直、私個人的に、このマスカット味を子供に飲ませてみようかなと思っています。

サバスジュニアプロテインのネットでの言及

サバスジュニアプロテインに関しては、アフィリエイトの案件になっていないようなので、公式サイトの焼き直しみたいなサイトが少なく、本質的なことを書いてあるケースが多いです。

  • プロテインを子供に飲ませることの是非
  • プロテインの本来の役割
  • プロテインに対する間違った認識

ちょっとググれば、こう言った本質的な内容に関して多方面からの意見を見ることができる環境なので、気になる方は調べてみると良いと思います。

ジュニアプロテインは明治や森永が販売しています。そういう意味でも、知名度の低いよくわからない会社が販売している子供向けサプリより、単純に、信頼度は高いといえるのではないでしょうか。


出典:サバスジュニアプロテイン公式サイト

ボーンペップとオリゴミルの効果に賭けたいのであれば良いかも

成分的にはミロと大差ない感じ

配合成分を見てみると、

  • カルシウム
  • ビタミン

がとれるカルシウム&ビタミンサプリという感じです。

なので、正直、ミロと大差ないなと思います。

セノビックにお金出すなら、よりお手頃な価格で手に入るミロの方が全然良いと思います。

ミロもセノビックも実は既に試したことがありますが、味的にもミロの方が子供にとっては自然な飲みやすさを感じられるサプリに仕上がりかなって思うんですよね。

もちろん、そこは人それぞれの感じ方なのですが、コーヒー牛乳が子供にとって飲みやすいというスタンスであれば、ミロの方がそれに近いかなという印象は正直あります。

ボーンペップとオリゴミルに賭けたいのであれば良いかもです

ただ、ミロと大きく異なるのはボーンペップとオリゴミルが配合されているという点です。

ペプチドはたんぱく質の状態より吸収されやすいのが特徴です。

肉や魚のたんぱく質の状態だと、まず消化の工程があり、その後に吸収となるわけですが、ペプチドはより吸収されやすいメリットがあるようです。

詳しくはいろいろチェックしてみてください。

要は、プロテインドリンクを飲むより、BCAAで摂った方が吸収されやすいって事と同じですね。

そういう意味で、ボーンペップやオリゴミルが配合されているのは良いと思いますが、基本的に少量であれば、そこまでの影響はないと思います。

それよりも、消化器官が正常に働くよう体調を整えたり、一定以上のたんぱく質がしっかり吸収されるよう日々の摂取量をしっかり管理するなどした方が効果的かなとは思います。

ただ、一通り取り組んでいて、さらなる効果を求めたいというのであればボーンペップやオリゴミルが入っているセノビックココアを試すのは理にかなっていると言えるかなって思います。

セノビックココアについてネット上での言及

セノビックココアに関して取り上げているサイトはそれほど多くないなという印象です。

おそらく、ロート製薬がアフィリエイト案件として出していないのではないかと思います。

ただ、一部、取り上げているサイトもあるので以前は案件として出していたかもしれません。

内容的には、やはりボーンペップやオリゴミルが配合されているということがアピールポイント的に扱われています。

でも分量と効果の関係について言及しているサイトは少ないですね。

単に配合されているって事実だけを、効果に関係なくアピールしているという印象を受けました。

まあ、基本的にはあまり信用できないサイトが多いなというのが相変わらずの感想です。

お手軽なミロを活用して成長に繋げてる親も絶対いるはず

栄養成分表示がしっかり!さすがネスレ

ミロはお手軽にスーパーやアマゾンで購入できるし、何といっても価格的にもリーズナブルで利用しやすいのが特徴です。

味もおいしくて子供も飲みやすいですしね。

でも、成長期の子供の身長を伸ばすために利用するサプリとして考えた時、最高に良いなと思うのは、どんな成分がどの程度摂取できるのか? 

これがハッキリとわかるように明示されているってことだと思います。

これってとても大事ですよね。

だって、成長期向けのサプリ・栄養補助食品を買おうと検討してるわけですから。

どんな栄養成分がどれくらいとれるのかがわからなければ本来全く意味がないです。

それがわからなくて、どうやって成長期のサプリを選べば良いのか、正直、わからないです。

本来からすれば当たり前なんですが、その当たり前は確実にやっているネスレはさすがです。

ミロのホームページに行けば、ミロ1杯分あたり、どのくらいのカロリー、どんな栄養素がどの程度とれるのかが正確に把握できるようになっています。

成長期向けのサプリを販売するのであれば、こういうスタンスは必須だと思うし、これが誠実な当たり前の企業としての姿勢だと思います。

様々な栄養が満遍なく手軽にとれる成分構成

ミロ栄養成分画像出典:ネスレ ミロホームページ

ミロの栄養成分表示を見ると、1杯分は60キロカロリー。

白米のご飯40グラム程度のカロリーなのですが、カルシウム、鉄、ビタミンB群、その他のビタミンなどが効率よくとれるようになっています。

カルシウムが220mlとれるので、カルシウム剤とまではいかなくても、比較的まとまったカルシウムがとれるような配合になっているんですよね。

日本成長期の子供は、全体的にカルシウムが足りていない状態のようなので、何にせよ、カルシウムがある程度とれる配合になっているのは的を得ていると思いますし、多くの成長期の子供に適合するので使いやすいですよね。

前回お伝えした「のびのびスムージー」に入っているスピルリナなどの今注目の原料は含まれていませんが、最終的には、どんな栄養素がどれだけとれるかが大事なので、カルシウムとビタミン各種がとれるという構成は利用しやすいと思います。

別にスピルリナが入っていたとしても、様々な成分が少しずつ入っているだけのことなので、成長期の子供の身長を伸ばすのにダイレクトに影響を及ぼせるような分量にはならないわけですし。

何がどれくらい入っているのかわからない上に高い値段払わなければいけないのであれば、ミロのような何がとれくらいとれるのかが明確にわかる上にお手頃価格で手に入れられるものを上手く活用した方が、よっぽど子供の成長に活かせると感じます。

魚とか牛乳が苦手な子供には良いと思う

うちの子供は

  • 牛乳
  • チーズ

などがそこまで苦手じゃないので、比較的カルシウムはとれていると思います。

でも、それらが苦手な場合、結構深刻なカルシウム不足に陥っていることが多いと思うので、ミロを上手く利用すれば、それらが上手く解消できる可能性が高まります。

1杯のカロリーがそこまで高くないので、1日に2杯飲むことも可能です。

そうなるとカルシウムは440mgもとれることになりますし、同時に飲む牛乳からもカルシウムがとれるので、かなりカルシウム不足が解消されることになるはずです。

ただし、ミロだけで背が伸びるわけではない

ただ、勘違いすべきでないのがミロだけで背が伸びるわけではないってことです。

まあこれはどんなサプリも言えることですが。

つまり、カルシウムを十分にとれば背が伸びるってわけではないんですよね。

カルシウムも大事ですが、カルシウムがしっかり吸収されるための栄養素も大事だし、たんぱく質とか亜鉛などもバランスよくとらないと身長の伸びにはつながらないので、ミロを上手く利用しながら普段食べさせる食材の部分を整える必要があります。

そのあたりはどんなサプリにも言えることなので、ミロの成分表をしっかりチェックして、普段の食事をうまく調整するなどすると身長の伸びに繋がりやすくなると思います。