アスミール~カルシウム、亜鉛、マグネシウム、ビタミンDがとれるのが魅力だと思う

小倉優子を起用してる その前はパレーボールの菅山かおるだった

こういうネット発の商品では珍しいですね。アスミールの成分云々ではなく、単純に、こういう有名人が宣伝キャラクターになっていると「ヤバい商品ってことはないんだな」って思えるから不思議です。

でも、意外とそういうのって大事かもしれないですね。

実際、小倉優子さんや菅山かおるさん、それぞれの子供に飲ませているって記載されていたので、それなら一定の安心感は持てますしね。

同時に、彼女たちのようなかなり知名度のある有名人が、わけのわからない商品の広告塔になるわけにはいかないでしょうし。

そういう意味でも基本的には信頼してよいのかなという感覚にはなります。

アルギニンが高配合ってあり得ないと思う

アスミールの成分をチェックしてみるとアルギニンが高配合ってことはあり得ないと思うんですよね。

既に取り上げたDr.Senobiruであれば高配合って言えると思うんですよ。

良し悪しは別として、1回分に5gも配合されているわけですから。

そこまで配合されていれば、確かに高配合でしょう。

でも、アスミールの場合、成分表示にアルギニンの量が記載されてないです。

高配合と謳ってアピールしたいなら、高配合の分量をきちっと記載して当然大きくアピールするでしょう。

なのにアルギニンの量は記載されていません。

ってことは、そこまで入ってないんでしょうね。実際は。

公式サイトの原材料名を見てもアルギニンの掲載順序は最後に近いです。

なのに高配合って謳うのは良くないですね。不誠実な感じを受けます。

ただ、アルギニンはそこまで入ってなくて良いと思う むしろ少なくてOK

ただし、アルギニンはそこまで配合されてなくても全然良いかなって思います。

Dr.Senobiruの時にも書いたんですが、アルギニン自体、身長を伸ばす効果について医学的な確証は得られてないみたいなんですよね。

なので、現段階においては、成長期のサプリとしてアルギニンは配合されていない方がベターと判断すべきです。

もちろん、今後科学が進んでアルギニンをバンバンとった方が良いってことが判明するかもしれません。

でも、現段階では確証を得られてないわけですから、まだ体がしっかり完成されていない子供に飲ませるべきではない、と考えるのが当然の流れだと思います。

ただ、子供の時期には体内でアルギニンを作り出せないので、子供にとっては必須アミノ酸扱いになります。

なので、アルギニンが多少入ってるくらいだとちょうど良いかなと思いますね。

高配合だと多すぎるけど、でも多少は入った方が良いので、公式サイト上での表現方法は問題があるものの、サプリとしてアスミールはちょうど良いのかなと判断しています。

亜鉛が配合されているのは貴重

アスミールはカルシウムの配合が多いのでカルシウム剤的な感覚を持つのですが、実際は亜鉛も配合されている結構優秀な成長期サプリだと感じます。

亜鉛って成長期には大事な栄養素なのに、ほとんどの子供向けサプリはカルシウムとかビタミンばかりなんですよね。

それだけ「身長=カルシウム」という固定概念が深く浸透しているんでしょうね。

アスミールは亜鉛2mg!これこそ高配合でしょう。

小学生は8~10mgくらいが1日の推奨量のようなので、2mgとれるのはかなり優秀です。

実際ググるとわかるのですが、亜鉛ってまとまった量を一気にとれるような食材ってあまりないんですよね。

あっても豚レバーとか。

まさに子供にとって苦手な食材だったりするので、亜鉛が入っているサプリは本来は有難いです。

さらに2mgもとれわけですから、当然、注目すべき成長期のサプリであると判断します。

アスミールは成分量の情報を開示している方だと思う

公式サイトの「たった1杯で1日に必要な栄養素の不足分を補える」という棒グラフの図。

これ、正直ムカつきますね。

他のサプリの時にも書いたんですが、基準となるデータがハッキリしてないんですよね。

ただ、アスミールの場合、製品のパッケージで開示している成分量の項目が多いです。

酷いところは、ほとんど開示してなかったり、電話しても教えられないみたいな対応されたりします。

アスミールは、

  • エネルギー
  • たんぱく質
  • 脂質
  • 炭水化物
  • ナトリウム
  • ビタミンD
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛

これらの成分量がはっきり開示してあります。

いろんな子供向けサプリをチェックしている方ならわかると思いますが、これって多い方です。

こういうスタンスは評価できるし信頼できますね。

メーカーからしたら、自信がなければ開示したくないですからね、できれば。

マグネシウムも多い方だと思う

マグネシウムも多い方だと思います。

マグネシウムってカルシウムの吸収に欠かせないので、成長期には絶対必要な栄養の1つです。

でも、意外とマグネシウムって入ってなかったり、入っていても少なかったりします。

勿論、アスミールに入っているマグネシウムの量は十分ではないですが、他のサプリに比べれば多い方です。

マグネシウムもコツコツとらないと不足するので、アスミール1回分で75.5mgをとれるのは貴重です。

アスミールのネット上での言及

アスミールはアフィリエイト案件になっているようなので、ゴミみたいなサイトがかなり多いです。

ほとんどが公式サイトの焼き直し、要約みたいな内容ばかり。

大して入ってないであろうアルギニンを大々的に「高配合されてます」って書いちゃってるサイトもありますし。

そんな中、ちょっと目を引くサイトがありました。アスミール 効果に関して言及しているサイトなんですが、運営者さんは実際にアスミールを1年間ご自身のお子さんに飲ませて、かなりの実績を得たみたいです。

アスミールに頼ってるのではなく、アスミールを自分の構想の中に組み込む形で上手く利用している感じがすごいと思います。

アスミールでとれる栄養素をしっかり把握して、それ以外にとるべき栄養を食事でしっかりカバーされてます。

厚生労働省のデータと身長の専門の医師の考え方を活用されていて、かなり真剣な取り組みをまとめてある感じなので、私自身かなり参考になりました。

ゴミみたいなサイトが多い中、ここまでのサイトってなかなかないです。

サバスジュニアプロテイン カルシウム量が選べる2つのラインナップ

サバスジュニアプロテインは明治乳業でおなじみの明治グループから販売されています。

タンパク質を補給するための成長期にピッタリのサプリです。

成長期向けのサプリとなると真っ先に謳われるなーって感じるのが

  • カルシウム

ですよね。

でも、カルシウムをとっていれば身長が伸びたり身体的に成長するわけではありません。

専門的なことを少し調べればわかりますが、たんぱく質もかなり重要です。

にもかかわらず、カルシウムばかりが注目されていて、肝心のたんぱく質については、あまり注目されていません。

そういう意味で、一般的にたんぱく質が成長期にとって大切な栄養素であるという認識が薄いように感じますが、皆さんはどう思われますか?

実際、以前は私自身も成長期に身体的な成長を促すのに必要なのはカルシウム、という認識しかありませんでした。

ただ、成長期はカルシウムがかなり不足気味になっていることも実際のデータとして公表されているので、当然ながらどちらも大切ですし、亜鉛やマグネシウムや各種ビタミンも欠かせません。

たんぱく質を上手くとれてない子供は多いと思う

そもそもたんぱく質が成長期にとって大事だという感覚がないと、意識して肉や魚を食べさせるという行動に至りません。

同時に、たんぱく質の重要性を理解してからも、かなり意識的にたんぱく質の量が足りるように食事を調整するのは結構難しいと個人的には感じています。

なので、たんぱく質を別途補給できるジュニアプロテイン系のサプリは個人的にはかなり気に入ってます。

特に、肉料理が苦手、魚料理が苦手、という場合はたんぱく質が不足していることが多いです。

カロリーやたんぱく質、カルシウムの毎日の摂取量を日々計算していると、たんぱく質は、これでもかーくらいにしつこく献立に組み込まないと十分な量を確保できないと感じます。

ジュニアプロテインは同時にカルシウムも豊富にとれる

ジュニアプロテインの特徴として

  • たんぱく質が豊富にとれる
  • 同時にカルシウムも豊富にとれる

が挙げられます。実際に商品パッケージに記載されている成分表示をみれば一目瞭然です。

たんぱく質もとれて、同時にカルシウムもとれるのは、一見、かなりお得だし使いやすいと感じます。

ただ、人によってはカルシウムが摂り過ぎになる可能性も結構大きいです。

カルシウムは足りてない子供の方が多いのですが、ジュニアプロテインでとれるカルシウム量は約500mg!

これって必要とされている量の約半分のレベル出し、年齢によっては70%くらいを占めていしまいます。

なので、魚、乳製品などを普段からしっかりとっている場合、ジュニアプロテインを日常的にのむとカルシウムの摂りすぎ状態になりやすくなります。

カルシウムを摂りすぎると結局カルシウム不足になる、というおかしな現象が起こるので、結局、カルシウムは適量に徹する必要があるんですよね。

まあ、それはどんな栄養素にも言えることですが。

あ、カルシウムを摂りすぎるとカルシウム不足になることに関しては、ぜひググってみてください。

サバスはカルシウム量を選べるラインナップ

プロテインなのにカルシウムの摂りすぎに注意しなければならないという、ややおかしな感じになるのですが、サバスの場合、2つのラインナップがあり、マスカット味はカルシウムが100mgのみ含まれている状態なんですよね。

これってかなり使いやすいと思います。

こうなると、単純に本来の目的であるたんぱく質の摂取だけを考えることができるのでとても使いやすいです。

正直、私個人的に、このマスカット味を子供に飲ませてみようかなと思っています。

サバスジュニアプロテインのネットでの言及

サバスジュニアプロテインに関しては、アフィリエイトの案件になっていないようなので、公式サイトの焼き直しみたいなサイトが少なく、本質的なことを書いてあるケースが多いです。

  • プロテインを子供に飲ませることの是非
  • プロテインの本来の役割
  • プロテインに対する間違った認識

ちょっとググれば、こう言った本質的な内容に関して多方面からの意見を見ることができる環境なので、気になる方は調べてみると良いと思います。

ジュニアプロテインは明治や森永が販売しています。そういう意味でも、知名度の低いよくわからない会社が販売している子供向けサプリより、単純に、信頼度は高いといえるのではないでしょうか。


出典:サバスジュニアプロテイン公式サイト